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最新記事【2007年02月12日】

冬に乾燥肌になる人が多いのは、体温と外気にかなりの温度差があり、湿度が低いので、どうしても肌の水分が失われてしまうからです。

そして、冬は運動量が低下し、皮脂も汗も分泌量が少なくなるので、肌を保湿から守る“天然の保湿クリーム”が少なくなるのです。

また、冬は新陳代謝が低下するため、肌のターンオーバーも遅れがち。古い角質が肌の表面にカラカラに乾いたまま残ってしまい、肌に白く粉が吹いたように見えてしまう人もいますね。

冬に使う暖房器具も肌を乾燥させてしまう大きな原因です。特にエアコンによる暖房や燃焼をしない電気暖房器具を使っている場合の室内の湿度は驚くほど少なくなっているのです。

このように、冬はどうしても肌が乾燥する条件が整ってしまいます。うっかりしていると、超乾燥肌になりかねません。でも、冬の乾燥肌は、日常のちょっとした心がけで予防することが十分にできます。

冬の乾燥肌を防ぐには、肌に十分に水分を与えること。夏場より多めに水分与えましょう。保湿クリームなども夏場より多めにつけると良いでしょう。そして、室内の加湿に気をつけること。加湿器を置くことはもちろん、濡れたタオルや洗濯物を室内に干すなどすると、お金をかけずに加湿することができますね。
植木や観葉植物を室内に置くのも良いでしょう。ある程度、湿度が保たれていると、風邪も引きにくくなります。室内がカラカラの状態にならないように気を配りましょう。

あと、暑いお風呂に長い時間入ったり、暖房器具の風が出るところにいたりすると、一層、乾燥肌を招きます。お風呂の後は保湿剤を塗る、暖房器具を使いすぎないようにするなど、十分に気をつけましょう。

乾燥肌といえば、手も足も背中も、体の肌が全部乾燥する人もいますが、一般的に多いのが、顔の肌だけが乾燥する人です。なぜ、顔の肌は乾燥しやすいのでしょうか?

ます、考えられるのは、顔がいつも露出しているということ。背中やお腹はいつも服で覆われていますね。覆われていない部分といえば、顔と手ですね。顔と手と言えば、両方とも非常に乾燥しやすいですよね。

また、顔は、必要以上に洗うことが多いので乾燥に繋がっています。ただ洗うのではなく、洗顔料を使って洗うと、大事な皮脂も洗い流されてしまうため、乾燥肌になるのです。顔を洗った後に、つっぱった感じがするのは、皮脂が洗い流された証拠。それは洗いすぎなのです。それに加え、ゴシゴシ洗ったりすると、角質まで破壊され、非常状態の悪い乾燥肌になってしまうのです。

他の体をそんなに頻繁に洗うことはありませんね。せいぜい一日に1回です。しかし、体もあかすりなどを使ってごしごし洗うと、角質が壊されて乾燥肌になりやすくなります。

体温より熱いお湯で顔を洗うのも皮脂が溶け出してしまうので、乾燥肌の原因になります。

このように、顔が乾燥しやすいのは、洗顔に一番の問題があったのです。他にも、日焼け止めクリームやファンデーションの影響もありますが、洗顔の方法を変えるだけで、顔の乾燥は大きく改善できます。そして、十分に保湿すること。是非、自分の洗顔方法を見直してみましょう。皮脂の取りすぎに注意!ですよ。

近年は、ペットブームですよね。日本では3世帯に1帯は犬か猫を飼っているというデーターがあります。犬や猫が家族の一員である家庭が多くなっているということです。

でも、犬や猫も乾燥肌になるって知っていましたか?毛に覆われていて分かりにくいかもしれませんが、人間が乾燥肌になる環境だと、犬も猫も立派に乾燥肌になります。

犬や猫が乾燥肌になると、フケが多くなったり、非常にかゆがったりします。乾燥肌のままにしておくと、霜焼けやひび割れをおこす犬や猫もいます。

犬や猫を乾燥から守るためには、室内を十分に加湿してあげることが大事です。電気カーペットやコタツは、暖かくて小型犬や猫は大好きですね。でも熱くしすぎると乾燥肌の原因になりますし、犬や猫が低温火傷を起こす可能性もありますので、適温を守るようにしましょう。

犬や猫のシャンプーに人間用のシャンプーを使ったり、食器用洗剤を使う人が意外と多いようですが、これも犬や猫の肌を傷めて、乾燥肌になる原因になります。犬や猫の肌のPHは人間と全く違いますし、食器用洗剤は刺激が強すぎます。

犬や猫を洗ってあげる時は、きちんとした犬猫用のシャンプーを使いましょう。乾燥肌で肌が痛んでいる犬や猫には低刺激シャンプーを使ってあげてくださいね。

室内の乾燥が続くと、くしゃみや咳が止まらなくなる犬や猫もいます。そうなると、体が弱ってきて、色々なウィルスに負けて病気になってしまう可能性もあります。

犬や猫を飼うなら、犬や猫の身になって環境にも気を配ってあげてくださいね。

男性は、乾燥肌にならないイメージですが、決してそうではありません。男性でも乾燥肌になる人はたくさんいます。ただ、女性のように、化粧をしないので、気にしていない人が多いだけなのです。

男性だって、乾燥肌を放っておくと、しわなどの原因になります。しわが顔にできてしまうのは、男性でも嫌なはず。乾燥肌が原因で、ひどいかゆみが出る場合もあります。男性も乾燥肌をきちんとケアして、みずみずしい、健やかな肌を保ちましょう。

乾燥肌になる一番の原因は、洗顔である場合が非常に多いです。男性は面倒くさがって、体用の石鹸で顔も洗ってしまいがちですが、これは絶対に止めましょう。顔用のマイルドは石鹸を使うことをおすすめします。

また、洗顔後に顔が突っ張るようなら、化粧水で保湿をしましょう。最近は男性用のローションもたくさん販売されていますよね。女性用の化粧水を使っても、何も問題はありません。奥さんの化粧水を兼用で使っても良いでしょう。

そして、化粧水をつけた後は、乳液をつけ、クリームとつけてください。化粧水によって肌に与えた水分が蒸発しないようにフタをするためです。ひげそり後は、特に肌が乾燥しやすくなります。保湿ケアを十分にして乾燥から肌を守りましょう。

乾燥肌の人はもちろん、乾燥肌でない人も予防のために、自分用のローションや乳液を、揃えてみてはいかがですか?肌がきれいだと、他人に好印象を与えます。仕事も順調に運ぶかもしれませんよ。

<原因>
赤ちゃんや子供、そして幼児の肌は、とてもみずみずしくて乾燥肌とは無縁。そう思っている人が多いかと思いますが、じつは、赤ちゃんでも子供でも乾燥肌になります。

赤ちゃん・子供・幼児が乾燥肌になってしまう原因は、皮膚が薄いことです。あかちゃんや子供の肌の角質層は、大人の半分の厚さしかありません。ですから、赤ちゃんや子供の角質層は、少しの刺激で簡単に剥がれてしまいます。そのため、肌の水分も保たれにくいわけです。

また、赤ちゃんや子供の肌は、皮脂の分泌が非常に少ないのも乾燥肌の原因です。大人の肌は、皮脂によって天然の保湿クリーム(皮脂膜)を作り出し、肌を乾燥や外部の刺激から守ります。しかし、赤ちゃんや子供の肌は皮脂が少ないので、天然の保湿クリームが作られず、肌のバリアがない状態なのです。

生後2ヶ月くらいまでは、胎内でもらった母親の性ホルモンによって皮脂の分泌が活発に行われます。皮脂の分泌が活発なので、皮脂膜で覆われています。しかし、生後3ヶ月を過ぎると、胎内でもらった母親の性ホルモンもなくなるため、皮脂の分泌がほとんどなくなり、とても乾燥しやすい肌になってしまうのです。およそ10歳くらいまで、この状態が続くので、乾燥から肌を守る対策が必要です。


<スキンケア>

肌の水分を保持する角質層が薄い赤ちゃんや子供の肌を乾燥から守るためには、十分な保湿が必要です。そして、皮脂の分泌が少ないので、油分の補充も欠かせません。

赤ちゃんや子供用の石鹸は、大人と同じ石鹸で肌にトラブルがなければ、同じ物で構いません。もし、肌にトラブルがあるようなら、低刺激の石鹸を選んであげてください。また、人間の肌は弱酸性に保たれているので、弱酸性の石鹸も肌に優しく、トラブルが起きにくいでしょう。

体を洗うときは、石鹸をよくあわ立てて、肌に乗せるようにやさしく洗いましょう。タオルやガーゼを使う必要はありません。タオルやガーゼでごしごし洗うと、赤ちゃんや子供も薄い角質は簡単に壊れてしまします。手で撫でるようにやさしく洗いましょう。使用する石鹸の量が多すぎると、皮脂まで洗い流されてしまいますので、少量を使うようにしてください。そして、十分に石鹸を洗い流すこと。石鹸が肌に残っていると、肌のトラブルの原因になります。

赤ちゃんや子供は、汗をよくかきます。特に夏場は非常に汗をかくので、水浴びやシャワーを頻繁に浴びることが多いと思います。あせもなどの肌のトラブルを防ぐには非常に有効ですね。しかし、あまり頻繁にシャワーなどを浴びすぎると、皮脂が落ちてしまい、乾燥肌になりやすくなってしまいます。シャワーやお風呂は1日に3、4回を目安に行うようにしてください。その際、石鹸の使用は夜の入浴の時だけにしましょう。

お風呂上りなどは、角質もふやけて非常に壊れやすい状態です。タオルでごしごし拭かずに優しく押すように拭いてあげてください。そして、全身に乳液や保湿ローションを塗って十分に保湿をしましょう。乳液やローションは、ベビー用や低刺激のものが良いと思います。あまり油分が強いものは汗腺をつまらす原因になりますので、おすすめできません。また、保湿剤を入れた湯船につかることも乾燥肌には有効です。入浴剤もあまり刺激が強いものは避けるようにしましょう。


<UVケア>

薄い角質の肌を持つ赤ちゃんや子供にとって、紫外線は角質を壊すので大敵です。角質が壊れると、肌の水分が保持されなくなりますので、乾燥肌の大きな原因になります。

子供だから、日焼けしても大丈夫。と考えられていた時代は終わりました。紫外線の害は蓄積されて、大人になってから肌に影響を及ぼすようになります。小さい時からの紫外線ケアがとても大事なのです。

赤ちゃんや子供の紫外線ケアは、低刺激の日焼け止めクリームを使用しましょう。最近はベビー用、子供用の日焼け止めも市販されていますね。そのような日焼け止めをお出かけの時などに必ず塗るようにしてあげてください。でも、塗りすぎは禁物です。塗りすぎると、余計に乾燥肌になりやすくなってしまいますので、適量を使用するようにしましょう。

もし、肌を焼いてしまったら、乳液やローションで十分に保湿してください。決して放っておいてはいけません。すぐにケアすることが重要です。


<日常生活>

赤ちゃんや子供の肌を乾燥から守るためには、日常生活にも注意する必要があります。
まずは、加湿。特に冬場は外気も乾燥しますので、非常に乾燥肌になりやすくなります。

また、暖房器具によって、室内はますます乾燥した状態になります。加湿器などを使って、十分に加湿しましょう。寒いからと言って、室内を暖めすぎるのも肌によくありません。室内は一定の温度に保つようにしましょう。

日頃から乾燥しないように気をつけていると、赤ちゃんや子供の乾燥肌は防ぐことができます。乾燥肌が進むと、霜焼けやひび割れが起こり、色々な菌が体に入りやすくなり、アトピー性皮膚炎の引き金にもなりかねません。乾燥肌が深刻な場合は、医師に早めに相談しましょう。早め、早めのケアが大事です。

歳を取って高齢になると乾燥肌で悩む人が多くなってきます。それは、加齢により皮脂の分泌や汗の量が極端に少なくなったり、角質層のセラミドやコラーゲンも年齢と共に減少することが大きな原因です。

老人性の乾燥肌には、「老人性乾皮症」と「老人性掻痒症」があります。

老人乾皮症は、肌の水分や脂質が加齢によって減少し、保湿能力が低下したために起こってしまう症状です。秋や冬など外気が乾燥する時期になると痒みが起こるのが老人乾皮症の症状です。ある程度の年齢になると、皆、この老人乾皮症の予備軍になると言われています。

老人掻痒症は、肌の機能が低下したことが原因で起こります。老人掻痒症の症状は、皮脂の分泌が非常に少なくなり、汗も出なくなるというものです。そのため、冬になって乾燥してしまうと、肌がカサカサになり、スネや太ももなどに強い痒みが起こります。

このような老人性乾燥肌は、普段から肌を洗いすぎたり、熱いお湯に入浴していたりすることが原因です。肌を洗う時は、タオルなどを使わずに石鹸の泡で撫でるように洗い、石鹸はなるべく皮脂を取らないもの、低刺激のものを選ぶと良いでしょう。そして、お湯の温度は36度から38度のぬるめのお湯に入るようにし、長湯は皮脂が流れ出してしまう原因になりますので、禁物です。入浴後は、乳液やクリームを念入りに肌にすりこみ、肌の水分を逃さないようにしましょう。

保湿入浴剤を使う、尿素やヒアルロン酸を含む乳液やクリームが効果的です。ただし、かき過ぎてしまった場合は、医師の診断を受け、軟膏をつけて治療をしましょう。

老人性乾燥肌は、毎日のスキンケアで改善されます。室内の加湿を十分にし、暖房器具を使いすぎないこと、電気毛布なども避けるようにしましょう。歳を取ると、油っこい食事や肉料理を好まなくなりますが、油分を補充するのも乾燥肌には大事なことです。ただし、強い香辛料など、刺激物はとらないようにしましょう。

老人性乾燥肌は、かゆみがひどいために、夜、なかなか寝むれなくなってしまう人もいます。以上のようなスキンケアや、食べものに気をつけるなど、日常生活を見直して、肌を乾燥から守るようにしましょう。

人間の肌は、角質層によって水分が保持され、皮脂と混ざりあって、天然の保湿クリーム、皮脂膜を作り上げます。この保湿クリームは肌から水分が蒸発するのを防ぐのと同時に、あらゆる外的な刺激から肌を守る重要な役割、バリア機能を持っています。

その角質がいろいろな原因で壊されてしまうと、水分が肌から蒸発してしまい、カサカサの肌になってしまいます。これが乾燥肌です。

乾燥肌は、角質層が壊れている状態ですから、皮脂膜によるバリア機能がない状態です。バリア機能がないために、肌は色々な外的刺激から直撃を受けるようになってしまい、肌が炎症を起こしたり、かゆくなったりする敏感肌になってしまうのです。

乾燥性敏感肌は、肌が敏感になっている状態ですから、日常生活においても色々な注意が必要です。乾燥性敏感肌は、皮膚疾患ではありませんが、掻き毟ったり、炎症をこしたりすると、医師の治療が必要になってしまいます。また、乾燥性敏感肌は、アトピー性皮膚炎の引き金にもなりかねないので、日頃のケアが非常に重要になってきます。

<スキンケア>

まずは、乾燥肌の原因である洗顔、入浴の方法を見直しましょう。石鹸の使いすぎ、タオルなどでゴシゴシ洗う、熱いお湯に長い時間浸かる、日常何気なく行っているこのような行為は、乾燥肌になる一番の原因です。

顔を始め体も洗う時は、あまり石鹸の量を使いすぎないように注意しましょう。また、敏感肌の人は石鹸が肌に残っていると炎症を起こしやすいので、十分に洗い流すようにしてください。そして、体温より高いお湯は、皮脂が溶け出してしまうので、肌の乾燥を招きますので、熱いお風呂は避けるようにしましょう。

敏感肌の人は、使用する石鹸にも注意が必要です。鉱油や防腐剤、香料などは入っている石鹸は刺激が強く、肌に良くないので、低刺激の石鹸を選びましょう。最近は刺激が少ない石鹸も色々と市販されていますね。ベビー用の石鹸も刺激が少ないので、おすすめです。

そして、洗顔後や、入浴後は、すぐに保湿をすることが大事です。顔は特に乾燥しやすいので、化粧水をつけてしっかり保湿しましょう。その後に乳液とクリームで水分が逃げないようにフタをすること。これが必須です。

また、乾燥性敏感肌は、特に角質層の“セラミド”不足が原因になっていることがわかってきました。乾燥性の敏感肌のスキンケアにはセラミドを含むスキンケア化粧品を使うと良いでしょう。

<乾燥性敏感肌におすすめの化粧品>

■キュレル・・・セラミド配合の化粧品を開発。敏感肌をやさしく、丁寧にケアしてくれます。

・薬用ローション
・薬用乳液
・薬用クリーム

■良品計画

無印良品 化粧水(敏感肌用)
無印良品 乳液 しっとりタイプ(敏感肌用)
無印良品 低刺激クリーム


■全薬工業・・・界面活性剤やバラベン、香料などを含まない無添加の化粧品に拘ってつくられた化粧品。ミストタイプなので敏感肌の人でも安心して使えます。

・モイスチャーミストローション
・モイスチャーミルキークリーム
・モイスチャートリートメントジェル

■DHC・・・角質層が薄い敏感肌を本来の肌の保湿機能をバックアップして潤わせます。肌に刺激を与える添加物は一切添加していません。

・DHC薬用セラミドクイック
・DHC薬用セラミドミルク
・DHC薬用セラミドクリーム


■ドクターシーラボ・・・ドクターシーラボの化粧品には植物由来の成分と、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド、ビタミン類が配合。無香料、無着色、無鉱物油の化粧品です。

・ドクターシーラボ アクアコラーゲンゲルスーパーモイスチャー
・ドクターシーラボ アクアコラーゲンゲルスーパーセンしティブ

<日常生活>

乾燥性敏感肌の人は、症状を進行させてしまうと、深刻な肌のトラブルを引き起こしてしまいます。乾燥肌を改善し、角質層を復活させることが乾燥性敏感肌を改善することになります。

冬になって外気が乾燥すると、乾燥肌がますます進行してしまいます。室内の加湿には十分に気をつけてください。敏感肌の人は、香辛料などを含む刺激がある食べ物も避けるようにしましょう。

超乾燥肌は、重度の乾燥肌です。超乾燥肌になると、肌が粉をふいたようになり、ポロポロとウロコが剥がれるように皮膚が剥がれてしまいます。また、超乾燥肌は、痒みが伴うという特徴もあります。ひどい場合は、痛みを感じる人もいます。

一般的に、普通の乾燥肌の人が冬になると超乾燥肌になってしまう人が多いようです。間違った洗顔方法や入浴方法を続けている限り、乾燥肌は改善されず、どんどん超乾燥肌になってしまいます。

<洗顔>

超乾燥肌の人は正しい洗顔方法を行うだけでとても改善するケースが多いです。まずは、正しい洗顔方法で顔を洗ってみましょう。

正しい洗顔方法とは、ぬるま湯でパシャパシャっと洗うだけ。洗顔料を使うと、大事な皮脂まで洗い流されてしまうので、乾燥肌を悪化させてしまいます。肌の表面についたホコリやアカを取るには、パシャパシャっと洗うだけで十分なのです。

超乾燥肌の人は特に洗顔料の使用はおすすめできません。でも、どうしても洗顔料を使いたいと言う人は、1日1回だけにし、洗顔料をよくあわ立てて、その泡を肌に乗せるように付け、指に力を入れずに優しく、優しく、洗ってください。決してゴシゴシこすらないようにしてください。泡を消さないように、顔の上で転がすような感じです。最後にぬるま湯でよくすすぎましょう。


また、超乾燥肌の人は、顔を洗うお湯にも要注意です。冷たすぎると、毛穴が開かず汚れがきれいに落ちず、また熱すると、皮脂が流れてしまうので、両方とも超乾燥肌を悪化させる原因になります。お湯の温度は、体温と同じくらいで調整するようにしてください。

<保湿>

超乾燥肌は、保湿がとても重要です。洗顔後3分以内に急いで保湿をしましょう。

まずは、化粧水をたっぷりと肌につけます。そして乳液、クリーム付けます。化粧水で補充した水分を油分で水分が蒸発しないようにフタをする感じです。超乾燥肌には、このケアが非常に重要なのです。

超乾燥肌に良い化粧水や乳液、クリームは、肌に浸透しやすい粒子が細かいものを選びましょう。そして、セラミドやヒルアロン酸を含む化粧品がおすすめです。そして、無添加で刺激が少ない化粧品を選ぶことも重要です。

正しい洗顔の方法と良い化粧品を使うこと。この2つを根気強く続ければ、必ず超乾燥肌も改善されます。肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)は、28日周期で行われると言います。ですから、結果がすぐに出なくても、約1ヶ月は様子を見るようにしてください。

それでも、超乾燥肌が改善されない人、かゆみや痛みが続く人は、内臓に原因がある可能性もあります。そのような場合は、医師に相談をして、治療を受けることをおすすめします。


<超乾燥肌の人に、おすすめ化粧品>

■銀座ボヌール
・スーパーナノエッセンスローション
・スーパーナノエッセンスクリーム

■肌研(ハダラボ)
・極潤ヒアルロン酸液 ライトタイプ
・極潤ヒアルロンクリーム

■DHC
・ウィークスキンローション(乾燥肌用)
・ウィークスキンミルク(乾燥肌用)
・オリーブバージンオイル
・DHC植物ヒアロール100
・DHC薬用フェースウォッシュ

尋常性魚鱗癬とは、俗に言う“さめはだ”のことで、魚のうろこのような肌になってしまうことです。

尋常性魚鱗癬は、遺伝により肌のターンオーバーの時に古い角質が剥がれる機能がおかしくなっていて、上手く剥がれないため、魚のうろこ状になって肌に残ってしまう皮膚病で、全身的に乾燥肌です。

尋常性魚鱗癬は、主に乳幼児期に発症する場合が多く、魚のうろこ状の肌が足の内側を中心に見られるようになります。尋常性魚鱗癬は、特に乾燥する冬場に症状が悪化する傾向があります。また、アトピー皮膚炎の人も肌が乾燥しているために魚のうろこ状の肌を現す場合があります。

尋常性魚鱗癬の治療は、肌を保湿することです。尋常性魚鱗癬は年齢と共に症状が軽くなってきますが、乾燥肌を治さなければ、症状を悪化させることもあります。

体を洗う石鹸は低刺激の物を使い、タオルなどを使用せずに泡で包み込むように手で優しく洗うようにしましょう。洗顔後や入浴後は、化粧水や乳液、クリームでしっかり保湿をしましょう。

寒い冬に使用する暖房器具は室内を一層乾燥させ、乾燥肌を悪化させます。乾燥肌を悪化すると、尋常性魚鱗癬も悪化する傾向にあるので、加湿器を使うなどして、室内が乾燥しないように注意しましょう。

アトピー性皮膚炎を併発している場合は、医師の治療をきちんと受けて、処方される薬をきちんと塗布すること。体を暖めすぎるとかゆみが現れることがありますので、長湯をしたり、冬場でも室内の暖めすぎには気をつけましょう。

まれに、大人になってから尋常性魚鱗癬になる人がいますが、悪性リンパ腫の時も尋常性魚鱗癬のような肌になることもありますので、すぐに医師に相談することをおすすめします。

乾燥肌になると、その症状としてかゆみが出ることがあります。どうしてかゆみがでるのでしょうか?

乾燥肌になってしまう原因は、間違った洗顔方法や入浴方法、生活環境によって角質層が傷ついたり、皮脂が失われたりしたことが直接的な原因です。

本来、人間の肌は、角質層で保持されている水分と自然と分泌される皮脂とで、天然の保湿クリームを作り出し、あらゆる外的な刺激から肌を守るバリア機能を持っています。

しかし、角質層が傷つき、皮脂が少なくなってしまったことでバリア機能が働かず、ちょっとした刺激でも、肌が直接刺激を受けるようになってしまうのです。

また、角質層が傷ついたことで、角質層の奥の真皮部分にある、かゆみの刺激を脳に伝える神経が角質層の表面部分まで伸びてくるために、乾燥肌になると、かゆみを普通より感じやすくなると言われています。

乾燥肌のかゆみを改善するには、乾燥肌を改善するしかありません。乾燥肌を改善し、角質層を元の状態に戻すことが、かゆみを取る最善の方法です。

乾燥肌を改善するには、まず正しい洗顔方法と入浴方法を行うことが非常に重要です。正しい洗顔方法と入浴方法に変えるだけで、乾燥肌は驚くほど改善されます。

正しい洗顔方法とは、洗顔料は使わず、ぬるま湯でパシャパシャっと洗うだけです。洗顔料は肌の皮脂まで洗い流してしまいますので、乾燥肌の人は特に使用することはおすすめできません。毛穴の汚れを気にする人が多いかと思いますが、洗顔料によって皮脂がなくなってしまうと、肌は皮脂を補うために、余計に皮脂を分泌します。その皮脂によって毛穴が詰まってしまうのです。皮脂が洗い流されなければ、毛穴も詰まらず、毛穴が目立つということもないのです。

そして、肌にたっぷりの水分を与えて、しっかり保湿することが大事です。保湿は化粧水を使います。化粧水をつけて水分を補充したら、油分を含む乳液やクリームでフタをして水分が蒸発しないようにしましょう。

石鹸、化粧品の選び方にも注意が必要です。アルコール、香料、鉱物油など、肌に良くない成分が含まれる化粧品は避け、無添加で低刺激のものなどを選びましょう。

そして、乾燥肌の人は、日常生活においても、エアコンの使いすぎに注意する、刺激物を摂取しない、軽い運動をする、十分な睡眠をとる、ストレスをためない、などに気をつけましょう。また、かゆみがあるからといって掻き毟ったりすると、角質がボロボロになってしまい、更にかゆみの神経が伸びてくることになります。かゆくても、薬をつけるなどして、なるべくかかないようにしましょう。

<洗顔と入浴の注意事項>

・洗顔料は使わない
・石鹸は無添加で刺激が少ないものを選ぶ
・体を洗う時は、石鹸をよく泡立てて、泡を撫でるように手を使って洗う
・顔や体を洗う時には、絶対タオルなどを使ってゴシゴシ洗わないこと。ゴシゴシ洗うと角質層が壊れてしまいます。
・石鹸はよくすすぎましょう。石鹸のカスなどが残っていると、炎症などを起こす原因になります。
・体や顔を洗う時は、体温より熱いお湯を使わないこと。皮脂が流れ出てしまうので、乾燥肌を悪化させてしまいます。
・熱い湯船に長湯をするのも止めるようにしましょう。
・洗顔後、入浴後は、すぐさま化粧水、乳液、クリームを付けて保湿しましょう。3分以内が理想です。

にきびは、皮脂が過剰に分泌されるためにアクネ菌や常駐菌が増えて、炎症を起こすことが原因です。ですから、にきびはオイリー肌の人にできやすいものだと思われがちです。しかし、実は、乾燥肌の人もニキビができやすいんです。

乾燥肌の人の肌は、角質層が壊れ、そこから水分が蒸発してしまい、水分と皮脂で作られる皮脂膜がない状態です。皮脂膜がないと肌を守るバリア機能が果たされません。そこで、肌を守ろうと、余分に皮脂が分泌されてしまうのです。その過剰な皮脂が、にきびの原因になってしまいます。

ニキビだから、皮脂をきれいに取らなきゃ、とか、洗い方が足りないんだわ、とか思う人が多いと思いますが、それは間違いです。乾燥肌に人もニキビは、洗いすぎると乾燥肌が悪化して、にきびが治るどころか、なおさら増えることになってしまいます。

ニキビを治そうと思ったら、まず乾燥肌を改善しましょう。乾燥肌が改善されると、自然とにきびも減ってくるはずです。乾燥肌の原因は、その一番に間違った洗顔方法があります。

日頃の洗顔を正しい洗顔方法に変えるだけで、乾燥肌が改善される人がたくさんいます。ニキビが無くなるだけではなく、キメが整った、みずみずしい肌に変身することでしょう。

正しい洗顔方法とは、洗顔料を使わないで、ぬるま湯でパシャパシャっと洗い流すこと。これだけです。ゴシゴシこすったりしては、角質が壊れてしまいますのでいけません。ぬるま湯の温度は、体温より低めの温度にしてください。熱いお湯を使うと、皮脂まで流されてしまい、乾燥肌を悪化させてしまいます。にきびは、毛穴に汚れをつまらすことも禁物です。冷たい水で洗うと、毛穴が開かず、毛穴に汚れが残ってしまいますので、やはり、ぬるま湯で洗顔をした方が良いでしょう。

そして、1日に何回も洗顔をすることも止めましょう。せいぜい、朝晩の洗顔を入れて1日3回までです。そして、洗顔料を使うと、また乾燥肌が悪化しますので、ぬるま湯でパシャパシャと洗うだけしましょう。

洗顔のあとは、すぐに化粧水でしっかりと保湿します。そして、乳液、クリームで水分が逃げ出さないようにフタをします。乾燥肌の人は、このケアがとても大事ですので、必ず行ってください。

真鍋かおりさんのニキビを驚異的に治したことで有名はプロアクティブ。プロアクティブは洗顔料が良いのではなく、プロアクティブが勧める3点セット(ローション、乳液、クリーム)が乾燥肌対策に非常に有効だからです。保湿をして、油分でしっかりフタをするということがきちんと行われるわけです。いくら良い洗顔料を使っても、その後の保湿+クリームでフタのバリアがしっかりなされないと、ニキビは治らないし、予防もできないということです。

ニキビができるのは、乾燥肌の他にも原因があります。ストレスもニキビの原因のひとつですね。ストレスは乾燥肌を悪化させるものでもあります。軽い運動をして体を動かすなどして、ストレスをなるべく取り除くようにしましょう。

乾燥肌は、シミやシワの原因にもなっていることをご存知でしょうか?

乾燥肌は、角質層が壊れていて、肌の水分が少なく、バリア機能が非常に弱い肌です。バリア機能が弱いということは、紫外線のダメージも容易に受けてしまうため、シミがとてもできやすくなります。

また、乾燥肌は水分がないカラカラの状態です。そのような肌にはコラーゲンも減少してしまっています。コラーゲンは、肌の弾力を保つのに非常に重要な役割を持っているのです。水分もコラーゲンもない肌は、弾力や張りがなくなり、しわが増えてきてしまいます。

ですから、シミやシワを改善するには、乾燥肌を改善して、肌に弾力やハリを取り戻すことが必要になります。

乾燥肌を改善するには、正しい洗顔、そして十分な保湿が必要です。この2つを徹底して行えば、乾燥肌はかなり改善できるでしょう。

正しい洗顔とは、洗顔料を使わず、ぬるま湯で優しく洗うこと。決してゴシゴシ洗ってはいけないのです。ゴシゴシ洗っていては、角質がまたまた壊れてしまいます。そして、熱いお湯ではなく、体温に近い36度から38度くらいのお湯でパシャパシャっと洗いましょう。熱いお湯は皮脂を流してしまうので、乾燥肌を悪化させてしまいます。顔をタオルで拭く時もゴシゴシ拭くのではなく、タオルを優しく肌に押さえつけるようにして、ふき取ります。

そして、すぐに保湿です。保湿には化粧水を使用し、その後、乳液やクリームを塗って、水分が蒸発しないようにフタをすることが大切です。しわやしみのための化粧品は、コラーゲンを含むものや、ヒアルアロン酸を含むものがおすすめです。

シミやシワの原因は、紫外線も大きく関わっています。紫外線を肌に当てると、角質層がめくれ、乾燥肌の原因になります。乾燥肌になると、前記したようにシミやシワができてしまうわけです。

シミやシワを改善するには、乾燥肌を改善することと同時に、それ以上、紫外線を肌に当てないようにすることも大事です。日々のUVケアを怠らないように注意しましょう。

UVケアの化粧品も刺激が少ない、無添加のものを選んでくださいね。最近は、1日塗りなおす必要がない強いUVクリームも販売されていますが、そのようなUVクリームは、酸化しやすいので乾燥肌を悪化させてしまう原因になります。面倒でも1日に数回塗りなす低刺激のものを選びましょう。

<おすすめ!UVクリーム>

■ ニベアサン プロテクトウォータージェル

■ DHC ホワイトサンスクリーン

■ メンソレータム スキンケアうるおいミルク

■ 石澤研究所 尿素とヒアルロン酸の日焼け止め乳液

■ ビオレ 弱酸UVカット

アトピー性皮膚炎は、現代増え続けている皮膚疾患で、都市部を中心に増加しています。アトピー性皮膚炎は、環境汚染が大きく関わっているのでは、と言われています。

アトピー性皮膚炎の症状は、尋常ならない痒さです。ひどい人になると、痒くて夜も眠れない人がいるほどなのです。

アトピー性皮膚炎の原因な一体何かと言うと、一概に限定はできず、様々な原因が重なって、アトピー性の皮膚炎になっているようです。ただ、アトピー性皮膚炎の人に共通して言えることは、皆、乾燥肌であるということです。

アトピー性皮膚炎の人の肌は、カサカサに乾燥しています。皮膚炎でない所もやはり乾燥していて、全身が乾燥肌であることが多いのです。

本来なら、肌の表面は水分と皮脂が混ざり合ってできた皮脂膜で覆われています。この皮脂膜は、体に異物が進入するのを防ぐのと、肌の水分が蒸発するのを防ぐ、バリア機能を果たす役割があるのです。

しかし、アトピー性皮膚炎の人は、表皮角質に異常があり、表皮の細胞同士がぴったりとくっついていません。細胞と細胞間に隙間があります。そのため、水分がとても蒸発しやすくなっています。

アトピー性皮膚炎の人の肌は、このような理由で水分が非常に少ないので皮脂膜が作られず、皮脂膜のバリア機能がない状態です。皮脂膜のバリア機能がないので、細菌やハウスダスト、ダニなど、アレルゲンの侵入がとても容易な肌になっているのです。

アトピー性皮膚炎の治療には、医師による治療が欠かせません。それと同時に乾燥肌対策も必要になります。肌の水分が逃げ出さないように、無添加の乳液やクリーム、オイルなどを塗って、保湿するようにしましょう。

乾燥肌は、冬になると、大抵の場合悪化してしまします。乾燥肌の人の肌は、カサカサで乾いています。ひどくなると、だんだん皮膚の表面がひび割れ痛くなります。

このような状態の肌に衣服などが当たって刺激を与えたり、汗がひび割れた部分に染み込み炎症を起こしたりして、かゆみが起こり、掻いているうちに、今度は湿疹ができてしまいます。これを乾燥肌湿疹と言います。

乾燥肌湿疹は、洋服などが当たって擦れる部分にできやすいという特徴があり、擦れたり、掻いたりすると症状が悪化し、ますます肌が荒れてしまうので注意が必要です。あまりにも痒い時は、医師に相談をして塗り薬を使用し、炎症を抑えるようにしましょう。

乾燥肌湿疹は、なんと言っても乾燥肌が原因ですから、乾燥肌を改善する必要があります。乾燥肌を改善するには、十分に保湿することです。むやみに石鹸を使ってゴシゴシ洗ったりせず、石鹸の泡を手で優しく延ばす感じで洗うだけで十分です。湿疹がひどい場合は、石鹸の使用は週に2回くらいに抑えましょう。

そして、擦ると症状が悪化してしまうので、衣類にも気を配りましょう。擦っても刺激にならない柔らかい生地の服が良いでしょう。デニムのような硬い生地は当たると刺激になるので避けるようにしてください。

また、冬は外気が乾燥しますので、どうしても乾燥肌が悪化してしまう傾向があります。室内で暖房器具を使用すると、ますます乾燥しますので、十分に加湿をしましょう。加湿器を置いたり、観葉植物を置いたり、濡れたタオルを干しておくなど、色々な方法があります。

乾燥肌湿疹は、暖め過ぎると痒みが増してしまうので、電気毛布を使ったりして体を暖め過ぎることも避けるようにしてください

乾燥肌は、スキンケアももちろん大事ですが、体の中からケアすることも大事です。乾燥肌に良い栄養素を食事によって補うことで体の中からも乾燥肌を改善することができます。

乾燥肌に良い栄養素は、ビタミンA、B、C、Eなど。そして、コエンザイムQ10やヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、フラノボイドなどです。

これらを日々の食事で補うには、相当な手間と努力が必要です。忙しくてそんな事やってられない人は、サプリメントで効率良く補うようにしましょう。


<おすすめサプリメント>

最近、コンビニでも簡単にサプリメントが手に入るようになりました。サプリメントの技術も向上し、金額もここ数年で求めやすい金額になりましたね。
そこで、簡単に手に入る、手軽な金額の乾燥肌に良いサプリメントを幾つかご紹介しましょう。

■ファンケル HTCコラーゲン

■ファンケル アクアモイスト

■明治製菓 ぷるるん果汁グミ

■明治製菓 コラーゲンCドリンク

■小林製薬 イージーコラーゲン

■ネイチャーメイド ビタミンC500withローズヒップ

■DHC ビタミンC

■DHC ビタミンE

■DHC コエンザイムQ10

■DHC ヒアルロンサン

■DHC コラーゲン


まだまだたくさんありますよ!自分に合うサプリメントを是非見つけて、乾燥肌を美肌に変えてしまいましょう。
このようにたくさんの種類のサプリメントが販売されていますが、中には詐欺まがいのサプリメントも存在します。
サプリメントを選ぶ時は、口コミサイトを利用したり、薬局の人に相談したり、実際に飲んでいる人の意見を聞くなどして、慎重に選ぶようにしましょう。

いくらスキンケアをしても、サプリメントを飲んでも、乾燥肌が改善されない人は、他に原因があると思われます。そのような方は、是非、一度医師の診断を受けてみましょう。

乾燥肌にとって、保湿をすることはかなり重要なことですね。上手に保湿をするには、入浴剤を使ってバスタイムを有効に活用しましょう。

入浴剤はたくさんの種類がありますよね。それが乾燥肌に良いのか、きっと迷う人が多いことでしょう。乾燥肌の肌はデリケートです。色や香りに惑わされて入浴剤を選ぶと、乾燥肌の肌には刺激が強い場合があります。刺激が強い入浴剤は、乾燥肌を悪化させてしまう場合がありますので、避けるようにしましょう。

また、乾燥肌の人には、保温効果のある入浴剤は不向きです。体を暖め過ぎると痒みが増してしまうからです。乾燥肌の人には保湿効果がある入浴剤が良いでしょう。購入する前に、よく説明を読んで、保湿効果がある入浴剤を購入するようにしてください。

入浴剤をお風呂に入れると、本当に気持ちがいいですよね。心もリラックスすることができます。ストレスも肌に大きく影響を及ぼします。入浴剤でリラックスすると、ストレスもどこかで飛んで行ってしまうに違いありません。是非、お試しを!

ただし、乾燥肌の人はあまり熱いお湯は肌に良くありません。皮脂が流れ出してしまうからです。ぬるめのお湯にゆっくり浸かるようにしてくださいね。

そして、使用した入浴剤が、肌にピリピリするような感じがしたり、痒くなったりした場合は、あなたの肌に合わないということですから、すぐにその入浴剤の使用は止めて、体をシャワーできれいに洗い流しましょう。

<おすすめ入浴剤>

■ハウスオブローゼ oh!Body ボディースムーザー

■ツムラ きき湯 食塩炭酸湯

■ツムラ きき湯 クレイ重曹炭酸湯

■六一〇ハップ 六一〇ハップ

■花王 エモリカ

人間の皮膚は、表皮・真皮・皮下組織という3つの層から成り立っています。ヒアルロン酸は、真皮層に多く含まれるゼリー状の構成物質で、コラーゲンやエラスチンと共に、体内で水分を保持し、肌が乾燥するのを防いだり、肌の弾力を保ったり、肌に栄養を補給したりなど、肌を正常に保つ大きな役割を持っています。

ヒアルロン酸はたった1gで、6リットルの水を保持できると言われています。ヒアルロン酸がたっぷりの肌は、乾燥しないわけです。赤ちゃんの肌がみずみずしいのは、このヒアルロン酸がたっぷり含まれているからです。

しかし、ヒアルロン酸は、加齢と共に減少してしまいます。30歳で70%、50歳で40%、60歳になると25%に減ってしまうそうです。

ヒアルロン酸が不足した肌は、水分が足りない乾燥肌になってしまいます。そして、肌の弾力やハリがなくなり、シワやたるみができやすい肌になってしまうのです。

ヒアルロン酸を積極的に摂取することで、乾燥肌に水分を取り戻すことができます。ヒアルロン酸を摂取するには、ヒアルロン酸が含まれている化粧品を使用する方法と、ヒアルロン酸を多く含む食物を食べる方法があります。

外から、内からヒアルロン酸を補うことで、乾燥肌は劇的に改善されます。カサカサの乾燥肌がプルプルの肌になります。あかぎれができていた手もあかぎれがなくなり、乾燥してシワが目立っていた顔もハリが出てきて、しわが目立たなくなってきます。

ヒアルロン酸を多く含んでいることで有名なのは鶏のトサカです。鶏のトサカは、よく焼鳥屋さんなどで見かけますよね。お肉屋さんでも買うことができます。でも、鶏のトサカなんて食べれない!そんな人はヒアルロン酸のサプリメントを摂りましょう。ヒアルロン酸は、肌の水分を保持し、乾燥肌を改善する以外にも、目の疲労回復、体の疲労回復、関節痛の解消、整理痛の解消、更年期障害の改善、老化防止などの効果があることがわかっています。

ヒアルロン酸を積極的に摂ることで、乾燥肌も治り、健康になれるわけです。素晴らしいですね。是非、お試しを!

<ヒアルロン酸を含む化粧品>

■肌研 極潤α化粧水 モイストリフト アスタキサンチン配合

■肌研 極潤 ヒルアロン酸液

■サンソフィア 尿素の化粧水

■石澤研究所 尿素とヒルアロン酸の化粧水

■DHC DHCエラス(100)ヒアル(100)<エラスチン原液+ヒアルロン酸原液>


<ヒアルロン酸のサプリメント>

■DHC ヒアルロンサン

■ユウキ製薬 低分子ヒアルロン酸&低分子コラーゲン

■マンナンフーズ 低分子ヒアルロン酸+コラーゲン

■ライオン キュプルン

乾燥肌を改善するには、乾燥肌に良い食べ物を積極的に食べるのも効果があります。サプリメントに頼るのもいいけれど、食べ物もばかにはできません。昔の人は食べ物を上手く利用して健康や美肌を保っていたのですから。

乾燥肌にお勧めの食べ物は、冬に旬を迎える野菜たちです。冬に旬を迎える野菜には、不思議なもので、体を温め、肌の乾燥を防ぐものが多いのです。どんどん食べてくださいね。特におすすめの野菜は、ブロッコリーと菜の花です。これらには乾燥肌に良いベーターカロチンやビタミンCなどが豊富に含まれています。菜の花にはビタミンB2やB6も含まれるので積極的に食べましょう。他にもかぼちゃや人参などの緑黄色野菜もおすすめです。

また、乾燥肌の人には大豆も積極的に摂ってもらいたい食品です。大豆は乾燥肌良いビタミンB2やビタミンE、良質のたんぱく質を多く含みます。特に大豆の加工食品である納豆のネバネバには、肌をしっとりと保湿する効果があることが分かっています。毎日欠かさず食べたいですね。

そして、ごまやナッツ類も乾燥肌にとても良い食品です。ナッツ類にはアーモンド、ピーナッツ、クルミなどがありますが、これらにはビタミンB群やビタミンEが豊富に含まれているのです。

果物も栄養がたっぷりと含まれ、水分補給もできるので、積極的に食べましょう。

また、野菜や果物だけではなく、豚肉や鶏肉などの動物性のゼラチンも肌にとても良いのです。肌にハリと艶を取り戻すことができます。

そして、昆布やわかめなどの海草類も肌の保湿を高めるなどの作用があります。特に昆布のヌルヌルは、とても栄養価が高いことがわかってきています。どんどん食べて、乾燥肌から美肌に変身しちゃいましょう!

乾燥肌には無添加の化粧品を選びましょう。という言葉をこれまで連発してきましたが、無添加とは一体どういう意味なのでしょうか?一般的に、鉱物油、香料、防腐剤などが入っていない化粧品を言います。では、もう少し詳しくこれらについて調べてみましょう。

無添加の化粧品は実は、指定指示成分無添加の化粧品という意味があります。指定支持表示とは、20年ほど前から使われている、アレルギー反応を起こしたり、発ガン性を高めたり、環境ホルモンの疑いがあると定めた成分で、厚生省によって102種類の成分が定めてあります。

これらの成分がどのように人体に影響するかというと、
アレルギー反応を起こす可能性がある成分が含まれる化粧品は、乾燥肌や敏感肌、アレルギー体質の人が使うと、アレルギー反応を起こし、肌が一層荒れてしまう可能性があります。

また、発ガン性のある成分を含む化粧品を使い続けると、その成分が肌を通して体内に入り、蓄積されてガンになる可能性が高まるのです。

そして、環境ホルモンの疑いがある成分は、体内に入ってホルモンに強く作用してしまいます。中には、ダイオキシンと同じようにガンや色々な内臓疾患、アトピー性皮膚炎の原因になるものもあります。このような成分は、胎児にも強く作用することがわかっており、奇形児などの原因になる場合もあります。

このような成分は、肌を荒れさせ、乾燥肌を更に悪化させるだけではなく、ガンなど深刻な病気の原因になってしまうのです。そんな化粧品をあなたは使えますか?このような体に悪い成分の化粧品を使うということは、自殺行為と同じことなのです。

ましてや、乾燥肌の肌はデリケートです。角質層が壊れて肌の水分が少なくなり、肌を保護する皮脂膜がない状態なのです。そのような肌に毒性のある成分を含む化粧品を付けたら、刺激が直に肌を攻撃し、角質層は更にボロボロになってしまいます。

2001年4月より、化粧品に含まれている全ての成分を表示するよう、法律が改正されました。どの化粧品もずらーっと成分を表示していますよね。化粧品に使われている成分は指定指示成分の他にも、体に害を及ぼす成分が含まれている可能性があります。

その成分の中で、自分に合わない成分、肌に悪い成分きちんと知っていれば、乾燥肌の人でも化粧品のトラブルを避けることができ、乾燥肌を改善することができるでしょう。安全で肌にやさしい化粧品を使うには、体にとっても大事なことです。無添加の化粧品を選ぶ時は、成分に注目すること。このことを忘れないでくださいね。


<知っておこう!肌に悪い成分>

・イクタモール・・・防腐、殺菌
アレルギー反応を起こす、誤飲すると胃腸障害を起こす

・イソステアリン酸・・・乳液やクリームを滑らかにする
アレルギー反応を起こす

・イソプロパノール・・・アルコール類、菌の繁殖抑制
誤飲すると胃腸障害を起こす。皮膚や粘膜に刺激性があり、肌荒れを起こす

・イソプロピルパラベン(パラベン)・・・酸化防止、防腐、殺菌
接触皮膚炎やアレルギーの原因になる。活性酸素が発生しやすくなり、シワなどの原因になる。環境ホルモンの疑いあり。

・オクトキシノール・・・界面活性剤
環境ホルモンの疑いがあり。たんぱく質を変成させてしまう作用がある。殺精子作用がある。

・ジエタノールアミン・・・PH調整安定化成分、潤滑剤
発ガン性の疑いがある。皮膚や粘膜に障害を起こす

・水添ラノリンアルコール・・・親和作用
皮膚に強い刺激を与え、アレルギー反応を起こす。

・ステアリン酸・・・油性基材、水と油を混ぜ合わせる
目に刺激を与え、アレルギー反応を起こす。誤飲すると胃腸障害を起こす。発ガン性がある。

・ステアリルトリモニウムクロリド(塩化ステアリルトリメチルアンモニウム)
                ・・・界面活性、帯電防止
アレルギーを起こす恐れがある。誤飲すると死亡する恐れがある

・セタノール・・油性基材、乳化安定剤
肌の水分を強力な膜で蒸発しないように覆うため、皮膚呼吸が阻害され、アレルギーを起こすことがある

・セチル硫酸Na(セチル硫酸塩)・・・界面活性、発砲剤、洗浄剤)
強い皮膚刺激があり、アレルギーを起こすおそれがある。受精卵を殺作用がある

・ソルビン酸・・・防腐、殺菌、保存剤
亜硫酸と反応すると発ガン性がある。アレルギーを起こす

・ノノキシノールリン酸TEA・・・界面活性剤
環境ホルモンの疑いがある

・パラオキシン安息香酸エステル類(バラベン)防腐、殺菌
誤飲すると嘔吐、発疹、発熱、肝炎を起こす。アレルギーを起こす

・フタル酸エステル類・・・保湿剤、浴剤
環境ホルモンの疑いがある。遺伝子に異常をきたす

・ヘキサクロロフェン・・・防腐、殺菌
顔面色素沈着になる恐れがある。アレルギー反応を起こす。乳児、小児には強い毒性を示す。

・ホルモン類(エストロゲン、卵胞ホルモンなど)
重大な副作用があり、使い過ぎると、発ガン性を生じる。

・ラウリル硫酸TEA(ラウリル硫酸Na、ラウリル硫酸トリエタノールアミン)
皮膚が乾燥しやすくなる。目の障害が出る。アレルギーを起こす。環境ホルモンの疑いがある

・ラウレス・・・界面活性
アレルギーを起こす。環境ホルモンの疑いがある

・BHA(ブチルヒドロキアニソール)・・・酸化防止
誤飲すると歩行失調、消火器出血、肝臓うっ血を起こす。発ガン性の疑いあり。環境ホルモンの疑いがあり、遺伝子に異常をきたす。アレルギー反応を起こす

・BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)・・・酸化防止
誤飲すると、血清コレステロールが上昇する。遺伝子に異常をきたす。アレルギー反応を起こす。

・TEA(トリエタノールアミン)・・・分散剤、PH中和
皮膚や粘膜、目を刺激する。発ガン性がある

<おすすめ!乾燥肌用無添加化粧品>

■DHC
・ウィークスキンローション(乾燥肌用)
・ウィークスキンミルク(乾燥肌用)
・オリーブバージンオイル
・DHC植物ヒアロール100
・DHC薬用フェースウォッシュ

■全薬工業

・モイスチャーミストローション
・モイスチャーミルキークリーム
・モイスチャートリートメントジェル

■無印良品

・無印良品 化粧水
・無印良品 低刺激乳液
・無印良品 低刺激クリーム

■イプサ

・メタボライザー センシティブM

■リアル 

・無添加時代 モイスチャーウォーター?
・無添加時代 モイスチャーミルク

乾燥肌に良い石鹸・ボディーソープ・シャンプーを選ぶことは、実は体にも重要なことです。このような石鹸やボディーソープ・シャンプーなどは、泡だちをよくするために体に悪い成分が含まれている可能性があるからです。また、防腐剤を多量に浸かっているものもあります。

石鹸やボディーソープ・シャンプーによく含まれている悪い成分は、ラリウル硫酸ナとトリウムです。他にも体に悪い成分はたくさんあると思いますが、このラリウル硫酸を肌に与え続けると、ガンのリスクが非常に高くなることが分かっています。乾燥肌も悪化するのは間違いないでしょう。

特にシャンプーは気をつける必要があります。経皮毒性ってご存知でしょうか?肌を通じて体内に毒素が溜まってしまうことです。頭皮は実は非常に早くシャンプーの成分を吸収するのです。良くすすげばいい。と思うでしょう?ところが、シャンプーを頭皮につけた瞬間に成分はスーっと頭皮を通過して体内に入っていってしまうのです。髪をすすぐ時には既に浸透してしまった後なのです。

頭皮を通過した成分は、体に色々な影響を及ぼすようになります。現代にアトピーなどのアレルギーが多いのも、こういった石鹸やボディーソープ、シャンプーの悪い成分が関わっていると思われます。がんで亡くなる人が急増しているのも、実は、こういう訳だったのです。

特に女性の場合、その毒性は子宮に溜まりやすいそうです。子宮に溜まった毒素のせいで、生理痛が重かったり、不妊症になったり、子宮筋腫の人が非常に増えているそうなのです。

いかがですか?それでも体に悪い石鹸やシャンプーを使うことができますか?乾燥肌の人は特にデリケートは肌です。このような悪い成分を含む石鹸やボディーソープ、シャンプーが乾燥肌に良いわけがありませんね。

乾燥肌に良い石鹸やボディーソープ、シャンプーを選ぶときは、ラリウル硫酸に十分に気をつけて、体に優しい、安全なものを選ぶようにしましょう。


<おすすめ!乾燥肌のための石鹸、ボディーソープ>

■ ミヨシ 無添加せっけん泡のボディーソープ

■ 牛乳石鹸 無添加ボディーソープ

■ M mark無添加ボディーソープ

■ カザン カザンソープ

■ ランウエル 無添加石けん

<おすすめ!乾燥肌のためのシャンプー>

■ ナチュラルサイエンス ママ&キッズ オリゴモイストシャンプー

■ カザン カザンソープ

■ 牛乳石鹸 無添加シリーズ 無添加シャンプー/リンス

■ ミヨシ 無添加せっけんシャンプー/リンス

■ 丹平製薬 アトピタ ベビーシャンプー

乾燥肌が進行すると、痒みが非常に強くなります。痒みがひどい場合は、掻き毟ったりして角質層がボロボロになる可能性がありますので、早めに皮膚科の治療を受けましょう。

皮膚科では、乾燥肌の治療として、炎症止めと同時に保湿を目的として、軟膏などを処方します。皮膚科で使われている治療薬は主に4種類です。

■保湿外用剤

乾燥肌によるかゆみを抑えると同時に、保湿の効果があるものです。主なものは尿素軟膏や白色ワセリン、MPS軟膏などです。

■ステロイド外用剤

アトピー性皮膚炎によく使用される医療薬ですが、湿疹などの炎症の症状をやわらげるのに使われます。しかし、ステロイドを使用すると副作用がでます。特に顔は副作用が出やすく、皮膚が薄くなったり、血管が浮き上がり顔が赤く見えたり、ニキビが発生したりします。ステロイドは皮膚炎に良く効く薬ですが、長期間使うことは避けた方が良いでしょう。そして、ステロイドを使用する場合は、医師の指示に従い、副作用が起こらないように注意して使用しましょう。

■非ステロイド外用剤

主に顔や首筋などの炎症に使われます。

■抗ヒスタミン剤

抗ヒスタミン剤は乾燥肌などで強いかゆみがあるときに使われます。かゆみを抑える効果がある薬です。


以上のような薬が皮膚科では使用されています。ただの乾燥肌だと、独自で判断せずに、一度、皮膚科の診断を受けてみましょう。乾燥肌が他の病気やアトピーに所以しているかもしれません。

とにかく、一度皮膚科の診断を受けていれば安心ですよね。皮膚科では、正しい乾燥肌のためのスキンケアの方法も指導してくれます。間違ったスキンケアは、乾燥肌を悪化させますので、このような指導もきちんと受けておくことをおすすめします。

また、皮膚科で治療を受けたら、掻き毟った後や、乾燥肌湿疹の後が残らないように治療をしてくれます。ボロボロになった角質層の治療も自己で行うのではなく、皮膚科で治療を受けて、きちんと治しておきましょう。きちんと治さないと、また、同じことも繰り返しですよ。そうならないためにも、皮膚科の治療は絶対に必要でしょう。

乾燥肌対策と予防 - 保湿スキンケアで正しく改善!

スキンケアの基本は保湿であるといわれるように、乾燥肌はすべての肌トラブルの直接の原因になります。しかし、乾燥肌は正しい知識がないために起こる場合がほとんどで、簡単に解消することができます。ただし、美容やスキンケアの情報はウソや間違った情報が非常に多いので、当サイトで正しい乾燥肌対策を学び、是非、正しいスキンケアで乾燥肌を解消してください。


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